デンマーク

デンマークは、スウェーデンと並び、高福祉国家として知られ、福祉産業、健康産業も発達しており、日本の官公庁、地方自治体、関連企業の中にもこう言った北欧独特のシステムを参考にしているところも多いかと思います。家具や雑貨のデザインも世界的に知られています。

祝祭日

2016年
1月1日 新年
3月24日 ※洗足木曜日
3月25日 ※聖金曜日
3月27日 ※イースター
3月28日 ※イースターマンデー
4月22日 ※祈祷日
5月5日 ※昇天祭
5月15日 ※聖霊降臨祭
5月16日 ※ウイットマンデー
6月5日 憲法記念日
12月24日 クリスマスイブ
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
12月31日 大晦日

※印は移動祝祭日

営業時間

・銀行 月~水・金9:30~16:00、木9:30~17:30、土・日曜は休み。

・ショップ 月~木10:00~18:00、金10:00~19:00、土10:00~17:00、日曜は休み。

Health & Rehab Scandinavia
2016年05月10日~2016年05月12日
コペンハーゲン / デンマーク / 欧州・CIS
障害関連製品/サービス、医療、病院機器。
詳細情報

Copenhagen International Fashion Fair
2016年08月10日~2016年08月12日
コペンハーゲン / デンマーク / 欧州・CIS
女性用・男性用・子供用ファッション,ヤングファッション,ランジェリー,靴。
詳細情報

Northmodern
2016年08月18日~2016年08月20日
コペンハーゲン / デンマーク / 欧州・CIS
家具、照明、ホームインテリア。
詳細情報

FoodTech
2016年11月01日~2016年11月03日
ヘアニング / デンマーク / 欧州・CIS
食品加工、食品包装、食品研究所、食材、加工助剤、衛生技術。
詳細情報

Agromek
2016年11月22日~2016年11月25日
ヘアニング / デンマーク / 欧州・CIS
農業機械、トラクター/コンバイン、農作物管理、畜産機器、エネルギー、知識/サービス、建設、道路/公園。
詳細情報

Copenhagen International Fashion Fair
2017年02月01日~2017年02月03日
コペンハーゲン / デンマーク / 欧州・CIS
女性用・男性用・子供用ファッション,ヤングファッション,ランジェリー,靴。
詳細情報

犯罪発生状況

1.デンマークの治安状況は欧州諸国の中でも比較的落ち着いていますが、最近では若年層を中心とした薬物中毒者の増加が大きな社会問題となっているほか、外国人犯罪者が流入しており、特に観光シーズンは、空港、駅、飲食店等で旅行者が盗難の被害に遭うケースが頻発しています。
このほか、銃器を使用した犯罪や銃器の押収が相次いでおり、特に首都部ではギャング団の抗争と見られる発砲事件が相次いで発生しています。また、コペンハーゲン市内のクラブや街頭で麻薬の密売が行われている場所もありますので、犯罪の巻き添えにならないよう、十分に注意してください。

2.最近の日本人の主な被害事例は次のとおりです。
(1)電車内で親切にしてくれた男が小銭を床にばらまき、その男から拾ってくれるよう頼まれたため手伝っていたところ、網棚に置いていた鞄が盗まれた。

(2)レストランで鞄を背もたれに掛けていたところ、盗まれた。

(3)両替中、カートに乗せ身近な位置に置いていた荷物が盗まれた。

(4)ホテルのチェックインやチェックアウトの際に、わずか数十センチメートルしか離れていないカウンターや床上に置いていた荷物を盗まれた。

(5)空港で電車に乗り込もうとした際、見知らぬ男が荷物の載せ込みを手伝ってくれたが、その内の一つが無くなっていた。

(6)空港から駅に向かう列車内において、荷物を網棚へ載せる作業を相席の男に手伝ってもらったが、その男が下車した後に網棚を見たら荷物がなくなっていた。

(7)飲食店のカウンターで、バッグを脇に置いてビールを飲んでいたところ、店外で大声がしたので2~3秒そちらを向いたすきにバッグがなくなり、横に座っていた男もいなくなっていた。

(8)買い物を終え、店外に出ようとしたところ、前にいた人が突然屈んで靴ひもを直し始めたため、立ち往生していたところ、背負っていたリュックのファスナーが開けられ、財布が盗まれた。

(9)繁華街で偽警察官に職務質問を受けて所持品検査に応じたところ、財布から現金が抜かれていた。
(類似事案:同様の手口で巧みにクレジット・カードの暗証番号を聞き出され、多額の現金を引き出された。)

(10)比較的有名なホテルに宿泊し、部屋に備え付けられているセーフティ・ボックスに旅券・現金等の貴重品を入れて夕食に出たが、部屋に戻るとセーフティ・ボックスごと盗まれていた。

3.防犯対策は次のとおりですが、犯罪が凶悪化し巧妙化が進んでいること、犯人は、一瞬のすきをねらっていることを常に念頭に置き、以下を参考にしつつ「すきを見せない」、「すきを与えない」といったことを心掛けてください。

(1)到着時の空港におけるターンテーブルからの荷物引き取り時、両替時、トイレ利用時などにも、手荷物を身体から離して放置せずに必ず手を添えておくようにする(目の届かない足下に置くと、置き引きに遭う可能性が高くなる)。
また、ホテルにおけるチェックイン及びチェックアウト時、両替時、さらには買い物時などでも、同様の注意が必要。

(2)多額の現金を持ち歩かない、貴重品は分散して身に着ける、携帯品は不用意に身体から離さない、宝石等の貴金属類は極力身に着けないようにする。

(3)ホテルでの朝食時やビュッフェ形式のレストランなどでは、置き引き被害が頻発しているので、料理を取りに席を離れる際でも、テーブルや椅子の上に手荷物を放置しないようにする。

(4)犯罪者は現金所持者を物色しているので、人前で現金を安易に見せびらかさないことはもとより、商店での支払い時などでも、財布内を他人から見られないようにする。また、財布をしまう場所を見られないようにする。

(5)旅行者の衣服にジュースやケチャップを付けたり、旅行者の近くで小銭を落として、旅行者の注意を引き、そのすきにその仲間(あるいは本人)が、置き引きやスリを働く手口があるので、自分の周りで何があっても、常に自分の手荷物に注意を払うようにする。

(6)麻薬の密売など、犯罪の巻き添えにならないためにも、興味本位で見知らぬ人などと接触することは避けるようにする。また、不審な人物からの声掛けには応じないようにする。

ソース:外務省海外安全ホームページ